こんにちは!デザイナー・M U D(メディアユニバーサルデザイン)アドバイザーの冨田です。
このたび、色彩検定UC級に合格しました!
実際に受けてみて感じたのは、ベテランデザイナーこそ挑戦する価値があるということ。
この記事では、私が「おすすめしたい」と思った理由をまとめてみます。
ユニバーサルデザインが学べる
「見やすい配色」や「伝わりやすいデザイン」が実務では必須ですが、体系的にユニバーサルデザインを整理して学べる機会はなかなかありません。
UC級では、高齢者や色覚特性のある方への配慮など、すぐに現場で活かせる内容をコンパクトに学べます。
受験料が手頃!忙しくても挑戦しやすい内容
数多くある資格の中でも、色彩検定UC級は比較的費用負担が少なく、気軽に受けられるかなと感じました。
「自己投資をしたいけれど、あまり大きな出費はしたくない」という方にも安心です。
また、試験範囲がぎゅっと凝縮されているので、短期間で学習を終えられるのも魅力。
必要なのはテキストと過去問題集のみで、私は夜間や休日の隙間時間を勉強に充てました。
実際に集中して勉強を始めたのは試験の1週間前。
私はもともと基本知識はありましたが、初めて挑戦する方でも、2週間程度あれば合格は十分可能だと思います。
内容が実用的で現場に直結
学べる内容はどれも日々のデザイン業務に直結しています。
• コントラストの重要性
• 避けるべき色の組み合わせ
• フォントやフォントサイズの選び方
• 加齢や色覚特性への配慮
パンフレットやWebサイト、UI設計など、どんなジャンルのデザインにも活かせる内容です。
受験会場の雰囲気
会場には学生や若い方はもちろん、豊富な経験を積んだベテランであろう受験者も多く見られました。
幅広い世代の方が挑戦されていましたので、「いまさら受験なんて…」と気後れする必要はまったくありません!
色彩検定UC級について
色彩検定UC級は「夏期検定」と「冬期検定」の年2回実施されています。
マークシートが大半で、最後の問題のみ筆記です。
試験会場については、検定日が近づくと案内が届きます。ちなみに、私が受験したのは愛知大学名古屋キャンパスでした。
詳細は公式WEBサイトでご確認ください。
https://www.aft.or.jp/uc/
まとめ
色彩検定UC級は、初心者のデザイナーはもちろん、現役のベテランデザイナーにもぜひおすすめしたい資格です。
実務に直結する内容を短期間で効率的に学び直せる。
経験にユニバーサルデザインの理論をプラスすることで、クライアントへの説明や提案にも説得力が増します。




